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月別アーカイブ: 5月 2024

第8回月測位研究会を7月24日(水)に開催します

第8回月測位研究会
8th Cislunar PNT Conference
日時: 2024年7月24日(水) 13:30-16:50
場所: JAXA 東京事務所(東京・御茶ノ水ソラシティ)
    B1階 B101/B102/B103会議室 + オンライン
    https://www.jaxa.jp/about/centers/tokyo/pdf/traffic_j.pdf

詳しくは、次のURLをご参照ください。
https://qbic-gnss.org/lunar/archives/421

 
 
 

第7回月測位研究会を開催しました

=== 【開催案内】 第7回月測位研究会 ===

下のとおり、月測位研究会を開催しました。

第7回月測位研究会
7th Cis-lunar PNT Conference
日時: 2024年5月28日(火) 13:00-17:00
場所: JAXA 東京事務所(東京・御茶ノ水)
   B1階 B101/B102/B103会議室 + オンライン
    https://www.jaxa.jp/about/centers/tokyo/pdf/traffic_j.pdf

月測位研究会は、Cis-lunar(月地球圏)の測位(PNT)を対象とし、月における測位
(Lunar PNT)及び地球の低軌道衛星による測位(LEO PNT)を研究範囲としています。

発表資料は次のサイトに掲載しています。
https://qbic-gnss.org/lunar/archives/405

アジェンダ
13:00-13:05 開会挨拶
       
13:05-13:45 (English)
1.LEO PNT with Nano Satellites
  - What is the New Space for GNSS?
    Joshua Critchley-Marrows
     株式会社アークエッジ・スペース

13:45-14:25
2.LEO PNT Panel at Munich SatNav Summit
and CCSDS Lunar Interoperability Forum
    村田 眞哉
     宇宙航空研究開発機構

14:25-15:05
3.月面電力供給システムの検討
     内田 敦
     三菱総合研究所
     伊地智 幸一
      宇宙システム開発利用推進機構

15:05-15:25 休憩

15:25-16:05
4.月面の平面座標系:続報
     三島 研二
     株式会社パスコ

16:05-16:45
5.産業界からみた月の座標系の国際調整状況
     浅里 幸起
     宇宙システム開発利用推進機構

16:45-17:00 閉会挨拶

17:30- 交流懇親会

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宇宙利用ユーザープラットフォーム(SBIC)
事務局

宇宙利用サービスの利活用推進

 
 
 

標準化WG 第1回会議を開催しました

==【開催報告】令和6年度 標準化WG 第1回会議(SBIC)==

日時: 2024年5月23日(木) 15:00-16:45
場所: ビデオ会議室 (Teams)

配布資料:
標準111-1 議事次第
標準111-2 標準化会議資料

アジェンダ:
1.前回議事録確認

2.国際標準化に関する討議

(1) 中国によるGNSS仕様の国際規定

 中国は、5月のISO/TC 20/SC 14「宇宙システム」国際会議において、
全てのGNSS衛星システムを規定する標準化案を発表しました。中国の
作る標準文書によって、GPSやGalileo等のシステムを規定する内容に
なっており、各国に波紋が広がっています。この標準について、日本
業界がどう対応していくべきか討議しました。

(2) フランス提案 ISO 25082-1への日本としての対応

 フランスが提案したISO 25082-1は、新規提案(NP)が国際的に承認され、
規格原案作りが始まりました。
 道路交通だけでなく、すべての衛星測位を対象にして、ソフトウェア
送受信機にて、電波信号を記録し、リプレイするデジタル的に完全管理
された新しい試験方法が提案されています。

ISO/AWI 25082-1 Space systems — Assessment of GNSS-based positioning
system — Part 1: Definitions and system engineering procedures for
the establishment and assessment of performances

現状を詳しく報告し、日本業界としての今後対応の仕方について議論しました。

(3) 自動航行船の高精度地図

 前年度末に、船舶海洋分野のダイナミックマップについて国土交通省の
ガイドラインが発行され、これを受けて、民間において、自動運行船向け
地図の仕様作成のグループを結成し、共同して技術仕様を策定していく
計画が進んでいます。この計画を紹介し、参加を呼びかけました。

3.相対位置情報の標準化に関する討議

 当WGにて開発している「相対位置」のフォーマットについて、国際標準
化機構における動きを報告し、今後の展開について議論しました。

4.その他の事項
 今後の日程ほか。

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SBIC標準化WG 事務局
宇宙利用ユーザープラットフォーム(SBIC)

宇宙利用サービスの利活用推進

 
 
 

ベルリン開催の ISO/TC 20/SC 14 に参画しました

2024年5月13-17日に、ドイツ連邦ベルリン市のドイツ規格協会(DIN)
において開催された ISO/TC 20/SC 14 国際会議に参画・出席しました。

ISO/TC 20/SC 14
https://www.iso.org/committee/46614.html