日時:2026年7月16日(木) 15:00-17:00
場所:TEAMS, 参加申込み者にURL配布
◆配布資料
標準131-1 議事次第
標準131-2 会議資料
標準131-3 精密時間デバイス
◆アジェンダ
1.ISO の全産業を横通しする PNT の新技術委員会(TC) の設立
国際標準化機構(ISO)では、2025年より全産業を横通しする測位
(PNT: Positioning, Navigation and Timing)の Open Consultation
を実施しておりましたが、この度、PNTに関する新しい技術委員会(TC)
を設立する運びで調整が進んでおり、韓国が主導しています。
現在の状況を報告し、日本の業界でどのように対応していくべき
か話し合います。
2.ISO/TC 20/SC 14委員会の国際動向
同委員会は、2026年5月にインドで開催され、多くのアイテムが
議論されました。
(1) 参照アーキテクチャーの広範な適用:Machine-Readable な規格へ
(2) GNSS受信機のRecord & Replay(R&R)試験規格の進展
(3) 宇宙天気のダウンストリーム標準化
(4) 低軌道空間の非意図的電磁干渉問題-産業vs 科学
3.「宇宙利用サービス」標準化の国内動向
人工衛星を地上産業に適用する「宇宙利用サービス」では、一部で
産業標準(JIS)化の動きが始まっており、成長する宇宙利用産業をより
多くのユーザに使って頂く努力が進んでおります。
現在の状況を報告し、業界内の協力等について話し合います。
4.その他、連絡事項